沿革
昭和20年 11月
大阪市東住吉区杭全町(現 西今川町)にて、西堤嘉一郎個人営業で、アテ
ナ商会を発足する。宛名印刷機・付属品の販売修理並びに事務代行はじめ
る。
昭和21年 2月
松下電器産業株式会社 本社並びに各事業部と取り引き開始。
昭和22年 4月
松下電器産業株式会社PHP研究所より、「PHP」誌発刊に伴い取引き開始。
10月
大阪市大淀区(現 北区)豊崎1丁目に本社作業場を移転。
昭和23年 1月
関西電力株式会社と宛名印刷機・付属品の販売(近畿2府4県各支店及び営
業所)の取引開始。
2月
松下電工株式会社本社並びに各事業部と取引開始。
昭和26年 12月
大阪市福島区玉川町3丁目(現 野田3丁目)に本社移転。
昭和27年 1月
中部電力株式会社と宛名印刷機・付属品の販売取引開始
昭和28年 8月
主要株式上場会社と取引き開始に伴い、業務専用宛名印刷機の特許取得並
びに販売開始。
10月
宛名印刷機の製造工場を、大阪市福島区玉川町3丁目に開設。
昭和29年 10月
第1回ビジネスショウ(於アサヒアリーナ 日本事務能率協会主催)に宛名印
刷機、領収書圧印刷機等を出品展示。
昭和30年 10月
資本金300万円で株式組織に改め、西堤嘉一郎代表取締役に就任。
昭和31年 1月
官公庁用微税令書専用宛名印刷機の特許取得並びに販売開始。
 (北陸、近畿以西全県に納入、ブーム始まる)
昭和32年 2月
第三回ビジネスショウに出品、以後毎回出展。
昭和35年 5月
福岡市大名町に九州支店開設、業務拡張。
12月
ダイレクトメール発送代行部新設、業務開始。
昭和36年 4月
四国電力株式会社各支店、各営業所取引き開始
昭和45年 9月
松下電器産業株式会社、サービス本部、各事業部技術資料の共同発送全業
務取引開始。
12月
資本金500万円に増額。発送代行業務拡張。
昭和47年 6月
宛名印刷機需要減少に伴い、製造工場閉鎖。
昭和48年 10月
大阪市旭区今市1丁目に本社移転、業務拡張。
12月
資本金700万円に増額。
昭和52年 2月
資本金1000万円に増額。
昭和55年 11月
資本金2000万円に増額。
昭和56年 3月
創業者 西堤嘉一郎 死去(享年74歳)
5月
西堤 彌 第二代代表取締役就任。
昭和58年 3月
近畿郵政局より「局長賞」授く。
昭和61年 12月
門真市柳田町の現在地に本社、工場移転,業績拡張。
昭和63年 10月
P&G パンパースクラブ事務局開設、発送業務全般開始。
平成 1年 5月
郵政省より業界初の「郵政大臣賞」授く。
平成 2年 11月
創業45周年記念式典、開催。
平成 3年 7月
大阪府松原市に松原工場開設。
平成 7年 1月
阪神・淡路大震災。
11月
西堤 彌 社長退陣後会長に就任。
西堤 克 第三代代表取締役就任。
創業50周年(記念式典は震災の為自粛)
平成 8年 8月
大型封筒封入封緘機導入により定形外郵便物量産体制確立。
平成 9年 8月
松下電器産業株式会社の通話録音記録メディアの2wayシステムを導入。
平成10年 6月
近畿郵政局より第二回目の「局長賞」授く。
平成11年 1月
松下電器産株式会社の大型空調システムV・ZONEの導入・販売代理店となる。
平成12年 5月
近畿郵政局より第三回目の「局長賞」を、西堤 克 個人の名で授く。
9月
日本メーリング協会 メーリングアドバイザー認定資格を取得。
11月
創業55周年を迎える。
平成13年
8月
PDM郵便発送システムに参画。
11月
第2物流倉庫を門真市桑才に新設。
平成15年
1月
プライバシーマーク取得に向けキックオフ。
2月
自動車NOx・PM法の制定によりエコトラックを導入する。
4月
個人情報保護法が施行される。
9月
高速ダイレクト印字インクジェットプリンタ設置。
平成17年
6月
プライバシーマーク許諾証を取得(財団法人日本情報処理開発協会より)
11月
創業60周年を迎える。
平成19年
6月
プライバシーマーク許諾証を2006年度バージョンに更新
平成20年
6月
第3物流倉庫を門真市東田町に新設。
平成21年
6月
プライバシーマーク許諾証を3度目の更新
平成23年
6月
プライバシーマーク許諾証を4度目の更新
平成25年
6月
プライバシーマーク許諾証を5度目の更新
平成27年
6月
プライバシーマーク許諾証を6度目の更新
平成29年
6月
プライバシーマーク許諾証を7度目の更新



直前のページへ
直前のページへ